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住宅ローンの見直し方

住宅ローンはいろいろな事情により見直しが必要になる事があります。


見直しの方法には『繰り上げ返済』『返済期間の延長』『借り換え』などがありますが、どんな場合にどの方法が有効なのかご存知ですか?


こちらのページでは『繰り上げ返済』が適しているケースをご紹介します。



【毎月の返済額を減らしたい】



『収入が減ってしまい返済が苦しい』『子供の教育費が予定以上に必要になった』などの理由から毎月の返済額を減らしたいという方も増えてきています。毎回の返済額を減らすためには借り換えが有効です。


1.金利の低いものへ借り換え

現在の住宅ローンよりも金利が低いものに借り換える事で、毎月の返済額を減らす事ができます。


しかし、固定金利から変動金利に変更する事は、将来の金利上昇リスクを考えるとあまりおすすめできません。


2.返済期間延長



現在の住宅ローンの返済期間を延長する事は原則としてできません。しかし、どうしても返済が困難な場合は早めに金融機関へ相談しましょう。


また、借り換えが可能であれば『フラット35』などへ借り換える事で期間を延ばす事ができます。


【ボーナス返済が苦しくなってきた】



ボーナスが減額され、ボーナス返済が難しくなるケースも増えています。


一番良いのは、家計を見直してボーナス返済へ回すような計画を立てる方法ですが、難しい場合はボーナス返済のないものに借り換える方法があります。


【返済総額を減らしたい】



返済総額を減らすための1つの方法として、現在の住宅ローンよりも低金利のものに借り換えるという事があります。


しかし、金利タイプが同じものに限ります。


固定金利から変動金利へなど、金利リスクが高くなるものへの借り換えは、金利の動向によっては逆効果となってしまいます。


【近い将来の返済額を減らしたい】



今は無理なく返済できているけれど、数年後子供の教育費が増えるなどの理由から、返済額を少しでも減らしたいという方や、変動金利タイプで、今よりも金利が上昇してしまうと返済が厳しくなってしまうという方は固定金利期間の長いものに借り換えると良いでしょう。


住宅ローンは20年・30年と長期的に返済するため、借り入れ当初とは状況が変わってくるのも当然ですよね。


無理をして支払い続けるのではなく、数年先を見据えた見直しをすると良いですよ。


経済状況の変化とともに住宅ローンも変わっていきます。その時々に出ている住宅ローンを上手く利用する事もおすすめです。





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