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住宅ローンの借り換えとは?

住宅ローンには色々な種類があり、実際に借りてみてから他にもっと良い条件のところが見つかることもあります。


そんな時におすすめの方法が、住宅ローンの借り換えです。


これは既に組んである住宅ローンを新たに組み直すことで、住宅ローンの借り入れを見直すことです。


住宅ローンの借り換えは便利な方法の1つですが、気をつけなければいけない点もたくさんあります。


まず元本自体は変わらないということです。 残っている金額はそのままで、手数料と支払利息を軽減するのが、住宅ローンの借り換えです。


また新しくローンを組むことになるのですから、諸経費が新たに発生してしまうことも忘れてはいけません。


住宅ローンの借り換えをする時には、金利の形式を変えることが主な目的です。


変動金利から固定金利へ、または固定金利から変動金利へ変えることによってメリットがある場合は、借り換えをした方が良いでしょう。


もしも同じ金利形式での借り換えをする場合は、諸経費が発生するので金利差が1%以上ないと損をしてしまいます。


金利がちょっと安くなるからと思って借り換えようとしても、逆に損をする可能性があるので注意してください。


住宅ローンの借り換えは、いつでも簡単にできるものではありません。


民間融資から公的融資への借り換えはできないということや、支払いに延滞があった場合、担保割れしている場合は借り換えができません。


まず自分の条件ではできるのかを確認してから、住宅ローンの借り換えを計画しましょう。




借り換えを検討してみる

ローンの返済額が1500万円以上、返済期間が15年以上残っていて、借り入れた当時の金利から、現在の金利が1%以上下がっている人は、特に検討する価値があります。


まずは借り入れている金融機関に相談してみましょう。


これまでの返済に何も問題がなければ、金利を下げて対応してくれることがあります。


社内規定で、返済途中の人の金利を下げないと決められている場合もあるので、その場合には有効ではありませんが、まず窓口に行って相談してみましょう。


この場合は、他の金融機関で借り換えるほど金利は下がらないかもしれませんが、金利が下がるだけで借り換えをするわけではないので、担保の付け替えもなく、借り換えに要する手数料もかかりません。(若干、手続きに手数料がかかる場合があります)


もし支払中の金融機関が相談に応じてくれなかったときは、他の金融機関で借り換えを検討してみましょう。


特に、キャンペーンで利息が下がっている時が狙い時です。


ただ、借り換えの時に、20万円~50万円ほどさまざまな手数料がかかります。


これは金融機関によって変わりますので、Web上にある借り換えシミュレーションなどで確認してみるといいでしょう。


いずれにしても、金融事情の変化、家計から支払う割合の変化を見逃さず、少しでも早く、少しでもお得に返済していきましょう。




預金連動型の住宅ローン

繰り上げ返済したいけれども、将来やいざというときのために貯蓄に余裕を持っておきたい。


そうしたニーズに対応しているのが東京スター銀行の預金連動型住宅ローンです。


これは預金をすることで、預金と同額分のローン残高の金利が0%になるという仕組みで、残高がローン残高と同額ならば利息は0円になります。


預金は普通預金、定期預金のほか外貨建ての普通預金でもOKです。


普通預金や積立円定期の場合、ローン残高を下回る預金額には預金金利はつきませんが、外貨普通預金やオフセット定期預金の場合は金利もつきます。


預金をするだけで返済利息を減らす方法として有効な繰り上げ返済と同様の効果があり、しかもいざというときはすぐに引き出せるというのは非常に魅力的なサービスと言えるでしょう。




住宅ローン借り換えのQ&A

Q:借り換え時にはどんな費用がかかりますか?

A:まず今借りている金融機関にローンを返済するために繰上げ返済手数料や抵当権抹消手続きの費用がかかる場合があります。次に新規に借り換えローンを組み金融機関に対して、新規に住宅ローンを組んだ時と同様に、登録免許税、印紙代、融資事務手数料、司法書士手数料などがかかります。こちらも金融機関によって異なりますが、おおよそ30~40万円程度必要です。
これらの費用も含めた上で借り換えのメリットを検討して下さい。




住宅ローンの口コミを参考にしよう

住宅ローンを調べるときには口コミ情報もチェックしましょう。


実際に申し込んで利用している方は、データ上にはでてこない対応の良し悪しや審査の成否を知っていますから非常に参考になるでしょう。


特に住宅ローンは一生に何回もするわけではないので、これから住宅ローンを組もうという人はほとんど全員住宅ローンの初心者です。


住宅ローンは非常に長いあいだの契約ですので、途中で何か問題が起きないか不安な方も多いと思います。


そういうときにすでに住宅ローンを組んでいる人の意見を知っておくことは大切です。


ただし、口コミは利用した方の主観的な情報なので、自分が感じるのとは違うこともあります。


また、たまたま一人が好ましくない体験をしたとしても、全員がそうかどうかはわかりませんので、そのあたりを意識して、あくまでも情報源のひとつとして参考にするのが良いでしょう。




住宅ローンアドバイザーへ相談

住宅ローン選びは、慎重にならなければいけません。


一度決めたらどうしようもなくなるというわけではありませんが、それでも人生において1つの分岐点となるくらいの重要なことだからです。


しかしこれまでほとんどそういうことに関する知識がなかった人の場合、いったいどうやって選べば良いのかわからないでしょう。


そんな時は、住宅ローンアドバイザーに相談してみてください。


住宅ローンアドバイザーは、金融検定協会などが認定している民間資格で、住宅ローンに関するさまざまなことの相談に乗ってくれます。


具体的には、これから住宅ローンを組む方の収入やライフプランを考慮して、最適なプランを提案するのが住宅ローンアドバイザーの役目で、住宅ローンについて良く知らないまま、あまり得とは言えないようなローンを組まないように、さまざまなアドバイスをしてくれます。


大きな借金をするリスクとはどういうものなのか、そのリスクをできるだけ軽減させるためにはどうすればいいのか、住宅ローンアドバイザーはこういうことを教えてくれるのです。


住宅ローンアドバイザーへの相談自体は、無料で利用することができます。


また相談に乗ってくれるところにも色々なものがあるので、複数に相談した結果から判断するのも良いかもしれません。


せっかく相談するのですから、少しでも多くの情報を集めるようにしてください。


住宅ローンは多様化し、色々なものがあります。


その中で自分にはどういう住宅ローンが利用できるのか、少しでも得ができる方法があるのかを探すのは大変です。


そんな時だからこそプロに相談することで、少しでも良い答えを出せるようになります。


自分一人で悩むくらいなら、まず頼れる人に相談してみましょう。




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